2016年 9月10日(土)〜10月10日(月)

ご参加ありがとうございました!

実際に登場したお寿司のおしながきと、当日の写真を一部ご紹介!

酢飯屋 岡田大介
1979年2月2日生まれ。寿司職人歴19年(2016年現在)。
東京都文京区 江戸川橋駅近くにて、完全紹介制・完全予約制の寿司屋『酢飯屋(すめしや)』を経営。
店舗で取り扱う中で、特別オススメの食材は『神楽市場(かぐらいちば)』としてオリジナル商品化し、店頭販売、インターネット販売なども行っています。

「やりたいことは、やってみる」。それが岡田大介の基本理念です。

酢飯屋 http://www.sumeshiya.com

・・・今回のイベントを終えての感想・・・

まさか自分が将太の寿司を!!??
全てはこれに尽きる寿司イベントでした。
光栄なことで、嬉しくもあり、通常感じることの無いような独特なプレッシャーもあり。
正直に言えることは、主人公、将太のような素直な気持ちでお寿司に取り組めば、
それは、しっかりとお客様に伝わること。
漫画の世界ならではの、現実離れしたものにこそ
進化のヒントがたくさん隠されていることを実感しました。
このような機会をくださった先生、皆様方、本当にありがとうございました。
酢飯屋 岡田大介

ご参加ありがとうございました!

当日の写真を一部ご紹介!

Salmon&Trout(サーモン&トラウト) 森枝幹
シドニーの名店「tetsuya's」で修行後、ミシュラン2つ星の日本料理店「湖月」にて3年間修行。
その後、マンダリンオリエンタルホテルの「タパスモラキュラーバー」で、化学を応用した前衛的な調理技術を習得、その後独立。
246 COMMON(現commune246)にて「omotesando sakaba」「THE CO2」を経営&シェフとして腕を振るう。さらに「農業をする料理人」として練馬に自身の農園を持ちながら「太陽と雨」も共同主宰し3店舗を同時に経営。
2014年夏の246 COMMON終了に伴い、2014年8月に「Salmon&Trout(サーモン&トラウト)」をオープン。

・・・今回のイベントを終えての感想・・・

寺沢先生は一歩間違えたら世界一のシェフになってたんだろうなぁと。
読めば読むほどこの漫画の料理のヒラメキには可能性がこめられていて。
まだまだ試してみたいものがたくさん!
またやりましょ~
Salmon&Trout 森枝 幹

ご参加ありがとうございました!

当日の写真を一部ご紹介!

松浦達也
フードアクティビスト/編集者&ライター
『dancyu』などの食専門誌から新聞、雑誌、Webなどで、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。テレビ、ラジオでの食トレンド/ニュース解説も。
企画・構成に携わり、自らも参加する調理ユニット「給食系男子」の『家メシ道場』『家呑み道場』はシリーズ10万部突破。経営者や政治家、アーティストなどの書籍・コンテンツの企画・構成も多数。
マンガ大賞選考員。
日本BBQ協会公認BBQシニアインストラクター。
近著『大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか。
今秋『たまごドリル』(仮)発売予定。

・・・今回のイベントを終えての感想・・・

中学生の頃から週刊少年マガジンの愛読者だったので
『ミスター味っ子』『将太の寿司』はリアルタイムで全話読んでいました。
当時から料理好きだった僕にとってページをめくるたびに「なるほど!」と膝を打ったり、
「これ、おいしいのかな?」と首を傾げたり……。
まあ、いろいろ訴えかけてくる力が強いマンガだったということには違いありません。
以前、参加する調理ユニット「給食系男子」の「マンガメシ」イベントで
今回森枝さんが再現した粒胡椒ハンバーグの再現担当になって頭を抱えたこともありました。
そのほかにも作品にまつわる思い出は尽きませんが、今後、作品を読むときには、
ご本人の酔態なども重ね合わせて、より楽しませていただけるに違いないと確信しております。
最後になりましたが、画業30+1周年、本当におめでとうございます。
これからもおいしい作品でますます僕らを楽しませていただけますよう、お願い申し上げます。
松浦達也

ご参加ありがとうございました!